災害時の情報システム活用 医薬品安定供給で、厚労省
2026/04/09/15:42
中東情勢の悪化に伴う石油由来原料の供給不安定化により、影響を受ける恐れがある医薬品や医療機器などの状況を把握するため、厚生労働省は9日、災害時に医療情報の収集や共有に使われてきたシステム「EMIS」を活用すると明らかにした。全国約1万3千の医療機関からオンラインで随時報告を受け付け、対応する。運用は10日から。










