94年の比航空機爆破で不起訴 アルカイダ幹部、那覇地検
2026/04/09/10:09
那覇地検は9日までに、1994年に沖縄県・沖大東島西方の海上を飛行中のフィリピン航空機内で爆破装置を爆発させたなどとして、航空危険行為処罰法違反容疑で書類送検されていたイラク国籍のラムジ・ユセフ受刑者(57)=米国で収監中=を不起訴処分にした。3月27日付。同受刑者は事件当時、国際テロ組織アルカイダの幹部だった。










