埼玉新聞

 

「移民が課題」回答3倍に 日本財団の若者意識調査

  •  17~19歳の若者が挙げた日本の課題

     17~19歳の若者が挙げた日本の課題

  •  17~19歳の若者が挙げた日本の課題

 17~19歳の日本の若者を対象にした日本財団の意識調査で、国の重要課題に「移民の増加」を選んだ割合は19・2%となり、2年前の3倍近くに上ることが9日、分かった。財団は要因不明としたものの、2025年夏の参院選で外国人政策が論点になるなど、外国人との共生に関する議論の活発化が影響した可能性がありそうだ。

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