日航の燃油付加運賃、上限改定へ 5万円超を徴収、燃料急騰
2026/04/08/19:26
日本航空が、国際線で課す燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の上限額を引き上げる方針を固めたことが8日、分かった。6月発券分から欧州や北米行きの便で現行の上限の5万円を徴収する見込みだったが、さらに上乗せする。中東情勢の悪化で、航空機の燃料価格が急騰していることを受けた措置。










