松山城土砂崩れ、市長らを告発 「災害予見できた」と住民
2026/04/08/18:12
松山市の松山城付近で2024年7月、3人が死亡した土砂崩れを巡り、被災した住民側は8日、災害の危険性を予見できたのに対策しなかったなどとして業務上過失致死の疑いで、野志克仁市長と市幹部を愛媛県警松山東署に刑事告発した。住民側は記者会見で「原因と責任を明らかにしてほしい」と訴えた。










