日イラン首脳が電話会談 首相、船舶の安全航行要求
2026/04/08/17:17
高市早苗首相は8日、イランのペゼシュキアン大統領と電話で約25分間会談した。イランが事実上封鎖したホルムズ海峡に関し「世界の物流の要衝であり、国際公共財だ」と指摘。日本関係を含む全船舶の航行の安全を早期に確保するよう要求した。事態の早期沈静化が重要だとの日本の立場も伝えた。両首脳は、意思疎通を継続することで一致した。











