海峡通航で協調決議案否決 安保理、武力容認は削除
2026/04/08/01:11
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は7日、イランが事実上封鎖する要衝ホルムズ海峡での通航確保のため、加盟国の協調を「強く奨励」する決議案を否決した。中国とロシアが拒否権を行使した。安保理筋によると、当初は一定の武力行使を認める内容だったが、中ロが否定的な立場を崩さず、当該の文言は削除されていた。










