埼玉新聞

 

首相「情報伝達は多様化」 取材対応少なさ問われ

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 高市早苗首相は7日、歴代政権に比べて報道機関への取材対応が少ないことを官邸で記者団に問われ、交流サイト(SNS)などを例に「国民に必要な情報を伝える方法も多様化してきている」と主張した。報道機関について「国民の『知る権利』を保障する重要な役割を担っている」と指摘した。

 SNSに関し「国民の情報収集手段としての重要性が高まっている」と強調。昨年10月の首相就任以降「できる限り毎日、X(旧ツイッター)で政策などの発信をしている」と説明した。

 国会答弁を含め「多様な方法をどのように組み合わせて情報発信するのが最も良いのかを試行錯誤しながら見いだしたい」とした。

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