東武東上線で人身事故 26歳男性が死亡…特急にはねられる 昼前の駅で 最大1時間36分の遅れ ホームにいた男性は周辺に住む団体職員、身元が判明 2026/04/07/07:14 交通事故 富士見市 ホームと線路イメージ 富士見市の位置 6日午前11時20分ごろ、富士見市東みずほ台2丁目、東武東上線みずほ台駅構内で、富士見市の団体職員男性(26)が、池袋発森林公園行き下り特急列車(10両編成)にはねられ、死亡した。 東入間署によると、列車が同駅を通過する際、ホームから男性が線路内に入るのを列車の乗客が目撃していた。同署は事故の原因を調べている。 東武鉄道によると、上下計53本が運休、最大1時間36分の遅れ、乗客約1万1千人に影響が出た。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る