埼玉新聞

 

中道改革連合、憲法論議スタート 合流前の見解相違を整理

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 中道改革連合は1日、党憲法調査会の役員会を初めて開き、憲法論議の進め方を協議した。党の基本政策には「責任ある憲法改正論議の深化」と明記しているものの、合流前の立憲民主、公明両党に所属した議員間では見解に隔たりがある。2026年度予算成立後の衆院憲法審査会開催を見据え、論点を整理する。

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