埼玉新聞

 

次世代革新炉、40年代運転開始 経産省、実現に向け工程表

  •  経済産業省=東京・霞が関

     経済産業省=東京・霞が関

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 経済産業省は31日、総合資源エネルギー調査会の原子力小委員会を開き、政府が実現を目指す次世代革新炉の運転開始を2040年代とする工程表を正式決定した。出力が30万キロワット以下の「小型モジュール炉(SMR)」や、安全性を高めた革新軽水炉など4種類が対象で、核融合炉は30年代の発電実証を掲げるにとどめた。

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