次世代革新炉、40年代運転開始 経産省、実現に向け工程表
2026/03/31/16:54
経済産業省は31日、総合資源エネルギー調査会の原子力小委員会を開き、政府が実現を目指す次世代革新炉の運転開始を2040年代とする工程表を正式決定した。出力が30万キロワット以下の「小型モジュール炉(SMR)」や、安全性を高めた革新軽水炉など4種類が対象で、核融合炉は30年代の発電実証を掲げるにとどめた。










