埼玉新聞

 

【先生が異動(2)】さいたま市教職員1222人が異動 小学校・中学校の校長、教頭、教員どうなった

  • (切り抜き済)5面-県公立学校教職員異動-さいたま市(小学校・中学校)

    公立学校教職員異動-さいたま市(小学校・中学校)の異動名簿

  • 6面‐さいたま市教員続き=右上の数十行=。 県公立学校教職員異動-南部教育事務所(小学校・中学校)

    さいたま市の教職員異動名簿の続き=上段右上。 その後に南部教育事務所(小学校・中学校)が続く

  • (切り抜き済)5面-県公立学校教職員異動-さいたま市(小学校・中学校)
  • 6面‐さいたま市教員続き=右上の数十行=。 県公立学校教職員異動-南部教育事務所(小学校・中学校)

 埼玉県さいたま市教育委員会は30日、4月1日付の市立学校教職員の人事異動を発表した。異動規模は前年度比で12人増の1222人だった。内訳は小学校703人、中学校446人、高校38人、中等教育学校18人、特別支援学校17人。新規採用は237人で前年度に比べて9人多かった。

 新任の校長は17人(前年度比3人減)、副校長と教頭は32人(同3人増)。女性管理職は校長4人(同4人減)、副校長1人(同1人増)、教頭5人(同1人減)を新たに登用して計77人(同3人増)となり、割合は20・9%(前年度20・6%)で過去最高となった。各学校長の学校経営方針を踏まえた教職員公募制度による異動では100校に148人を配置した。校数、人数ともに過去最多。

 退職者は小学校67人、中学校29人、高校1人、中等教育学校1人、特別支援学校2人の計100人で56人減った。

▲さいたま市教職員異動名簿画像あり(スマートフォン、タブレット端末からご覧ください。3月31日付け本紙にも掲載)

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