埼玉新聞

 

北海道電力、1千億円調達へ AI、ラピダスで需要増

  • No Picture
  • No Picture

 北海道電力が原子力や水力といった脱炭素電源への投資に向け、新たに約1千億円調達することが30日、関係者への取材で分かった。脱炭素化だけでなく、先端半導体の量産を目指すラピダスの本格稼働や人工知能(AI)向けのデータセンター新設などで高まる北海道内の電力需要に応える狙いがある。

もっと読む
ツイート シェア シェア