茂木外相、イラン沈静化訴え 「G7で齟齬なし」
2026/03/28/08:39
【パリ共同】茂木敏充外相は27日(日本時間28日)、先進7カ国(G7)外相会合で、米イスラエルとイランの交戦について「何よりも必要なのは事態の早期沈静化だ」と訴え、認識を共有できたと述べた。ホルムズ海峡の安全確保に関し「米国を含むG7の間で基本的なスタンスに齟齬はなかった」とした。会合出席後、記者団の取材に応じた。










