規制委、再発防止策を検討 浜岡原発データ不正受け
2026/03/27/21:28
中部電力浜岡原発(静岡県)の耐震データ不正問題で、原子力規制委員会の山中伸介委員長は27日、「不正が起きない環境やルール作りを進めなければならない」と述べ、電力各社にデータの計算記録を保管させ、追跡できる仕組みを導入するなどの再発防止策を検討する考えを示した。同日開かれた電力各社の責任者らとの意見交換会合で明らかにした。










