埼玉新聞

 

KDDIが広告事業から撤退 不正発覚、信頼回復急ぎ見直しか

  • No Picture
  • No Picture

 KDDIが、不正会計問題が発覚した傘下のビッグローブとジー・プランが手がけるインターネット向け広告代理事業から撤退する方針を固めたことが27日、分かった。最大約2460億円の売上高が架空計上され、約330億円の資金流出疑惑がある。不正の温床となった事業を見直し、信頼回復を急ぐ狙いとみられる。

もっと読む
ツイート シェア シェア