中国、少林寺の元住職起訴 横領や収賄の罪で
2026/03/20/19:29
【上海共同】中国河南省新郷市の人民検察院は20日、中国武術、少林拳の発祥地とされる少林寺(同省)の釈永信元住職を、横領や収賄などの罪で起訴したと明らかにした。元住職は中国仏教協会の副会長を務めた高僧で、不正疑惑が出た昨年、交流サイト(SNS)で話題となっていた。











