埼玉新聞

 

iPS角膜、5月に移植1例目 治験、28年中の承認申請目指す

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 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作ったシート状の角膜組織を患者に移植する再生医療等製品の実用化に向けた臨床試験(治験)を実施する、大阪大発ベンチャー「レイメイ」(大阪市)は20日、5月にも1例目の患者に移植すると明らかにした。治験終了後、2028年中の承認申請を目指す。

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