個人のiPS細胞保管は時期尚早 民間サービスに山中伸弥氏
2026/03/19/18:11
個人の血液からiPS細胞を製造し、将来的な治療への使用を目的に長期保管する民間のサービスを巡り、iPS細胞を開発した山中伸弥京都大教授は19日「今の段階では時期尚早だ」との見解を示した。神戸市で20日まで開催中の日本再生医療学会総会での対談で発言した。











