埼玉新聞

 

ハンバーグで支援の恩返し、熊本 被災企業、復興アピール

  •  「はんば~ぎゅう(半馬牛)」を共同開発した千興ファームの菅浩光社長(右)とオオツカの荻原健太郎社長

     「はんば~ぎゅう(半馬牛)」を共同開発した千興ファームの菅浩光社長(右)とオオツカの荻原健太郎社長

  •  「はんば~ぎゅう(半馬牛)」を共同開発した千興ファームの菅浩光社長(右)とオオツカの荻原健太郎社長

 熊本地震で被災した食肉加工会社2社が、特産の馬肉と「あか牛」で作ったハンバーグ「はんば~ぎゅう(半馬牛)」を販売している。これまで全国から受けた支援に感謝を表そうと、4月に震災から10年となる節目に合わせ共同開発した。社長らは「復興の証しとして熊本自慢の味で恩返しできれば」と話す。

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