埼玉新聞

 

キューバ、燃料不足に不満鬱積 停電頻発、共産党事務所襲撃も

  •  キューバの首都ハバナで、停電が続く中、道端で過ごす人々=17日(AP=共同)

     キューバの首都ハバナで、停電が続く中、道端で過ごす人々=17日(AP=共同)

  •  キューバの首都ハバナで、停電が続く中、道端で過ごす人々=17日(AP=共同)

 【サンパウロ共同】カリブ海の社会主義国キューバがトランプ米政権による石油供給網の遮断で苦境に立たされている。燃料不足に伴う停電が深刻化し、市民の間に不満が鬱積。デモ隊が共産党事務所を襲撃する事件も起きた。対米関係が好転する見通しは立たず、ディアスカネル政権は難しい対応を迫られている。

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