埼玉新聞

 

NY原油、一時100ドル超え 交戦激化で供給懸念強まる

  •  米テキサス州の原油関連施設=2016年6月(ロイター=共同)

     米テキサス州の原油関連施設=2016年6月(ロイター=共同)

  •  米テキサス州の原油関連施設=2016年6月(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標となる米国産標準油種(WTI)の4月渡しの終値は前日比0・11ドル高の1バレル=96・32ドルだった。夕方にかけての取引では、一時100ドルを超えた。米イスラエルとイランの交戦激化で湾岸諸国への被害拡大が伝わり、供給の混乱が深刻化するとの懸念が強まった。

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