米FRB、政策金利を維持 原油高騰の影響を見極め
2026/03/19/03:26
【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で主要政策金利を3・5~3・75%で据え置くことを決めた。維持は2会合連続。米イスラエルのイラン攻撃で原油価格が高騰しており、インフレや雇用への影響を見極める。経済見通しでは年内に1回の利下げを見込み、昨年12月時点の予測を維持。パウエル議長は自身への司法省の捜査が終わるまでは、5月の任期満了後も理事としてFRBに残る可能性を示し、トランプ政権の圧力に屈しない姿勢を強調した。











