埼玉新聞

 

南スーダン、内戦再燃恐れ 中東情勢で援助に支障も

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 【ナイロビ共同】2011年に独立したアフリカ・南スーダンの東部ジョングレイ州などで昨年末以降、政府軍と対立勢力の戦闘が拡大し、国連によると、新たに26万人超が避難民となった。国連は、13~18年に推計40万人が死亡した内戦が「再燃する恐れがある」と警鐘を鳴らす。中東情勢の悪化で、人道援助に支障が出ると危ぶまれている。

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