愛媛ダム被害、賠償認めず 西日本豪雨被災者ら敗訴
2026/03/18/14:59
2018年7月の西日本豪雨の際、愛媛県の肱川にある鹿野川ダム(大洲市)と野村ダム(西予市)が緊急放流され、浸水被害により犠牲者が出たのは放流操作が不適切だったためとして、被災者や遺族ら31人が国と両市に計約5億3800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で松山地裁(古市文孝裁判長)は18日、請求を棄却した。











