埼玉新聞

 

心臓の弾力増加で機能改善 iPS心筋シートで知見

  • No Picture
  • No Picture

 人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)からつくった心筋シートをラットの心臓に移植すると、心筋梗塞で硬くなった部分に作用して弾力が増し、心臓の機能が改善されると、岡山大や大阪大発ベンチャー「クオリプス」などのチームが17日までに、科学誌に発表した。心筋シートの作用に関わる新しい知見だとしている。

もっと読む
ツイート シェア シェア