埼玉新聞

 

23歳男性被告、無罪判決 覚醒剤密輸「認識に疑い」

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 覚醒剤約5キロが入った荷物を輸入しようとしたとして、覚醒剤取締法違反と関税法違反の罪に問われた解体作業員の男性被告(23)の裁判員裁判で、東京地裁は17日、違法薬物が入っていると認識していたとするには合理的な疑いが残るとして、無罪判決を言い渡した。求刑は懲役14年、罰金800万円だった。

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