「沈没した船に向かった」 死亡した生徒を乗せた船長が説明
2026/03/17/17:14
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、2番目に転覆した「平和丸」の船長が17日「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の会合で、別の船が遭難し「助けるか避難するか葛藤はあったが沈没した船に向かった」と説明した。オール沖縄会議事務局長が明らかにした。亡くなった京都府の同志社国際高2年の女子生徒(17)は平和丸に乗船。先に転覆した「不屈」船長で死亡した金井創さん(71)とは別の船だった。










