埼玉新聞

 

亡命のイラン人選手、次々に翻意 サッカー女子、家族に圧力か

  •  経由地のマレーシアを出国するため、空港に着いたイランのサッカー女子代表選手団=16日、クアラルンプール(ロイター=共同)

     経由地のマレーシアを出国するため、空港に着いたイランのサッカー女子代表選手団=16日、クアラルンプール(ロイター=共同)

  •  経由地のマレーシアを出国するため、空港に着いたイランのサッカー女子代表選手団=16日、クアラルンプール(ロイター=共同)

 【シドニー共同】オーストラリア政府から亡命を認められたイランのサッカー女子代表選手団のメンバーが、その後次々と希望を撤回した。政府は7人に人道目的のビザを発給したものの、翻意したのは5人に上った。イラン当局が選手らの家族に「圧力」をかけ、揺さぶっているとの見方が出ている。

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