心臓移植、余命1カ月の患者優先 待機者選定で新基準開始
2026/03/16/17:53
脳死による臓器提供者(ドナー)からの心臓移植を希望して待機する患者のうち、余命1カ月以内と予測される60歳未満の人を最優先に臓器をあっせんする新たな選定基準が16日から適用された。従来は緊急性があっても、順位を高くする仕組みがなかった。待機中の死亡の減少につなげるのが狙い。










