埼玉新聞

 

外国人介護士試験に380人合格 EPA3カ国、前年度比24%減

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 厚生労働省は16日、2025年度の介護福祉士国家試験で、経済連携協定(EPA)に基づきインドネシア、フィリピン、ベトナムから来日した人の合格者数が380人だったと発表した。前年度の498人から24%減少した。合格率は31・8%で、11年度にEPAに基づく外国人の受験が始まって以降、最も低かった。

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