「退学選ばせる狙い」と証言 生徒自殺訴訟で元学院長
2026/03/16/16:40
北海道立江差高等看護学院(江差町)の男子生徒=当時(22)=が2019年に自殺したのは教員のパワーハラスメントが原因だとして、遺族が北海道に約9500万円の損害賠償を求めた訴訟で、生徒への教員らの対応は「退学の道を選ばせる狙いだったと思う」と当時の学院長が証言していたことが16日、道側が函館地裁に提出した書面から分かった。










