ロシア愛国教育の作品受賞 演説で反戦訴え、米銃乱射題材も
2026/03/16/15:42
【ロサンゼルス共同】15日の米アカデミー賞授賞式で、ロシアがウクライナ侵攻を正当化するため導入した学校教育を記録した「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」が長編ドキュメンタリー賞を獲得し、製作者が受賞演説で反戦を呼びかけた。短編ドキュメンタリー賞には、米国の学校での銃乱射事件を題材にした作品が輝き、遺族も登壇した。










