埼玉新聞

 

NY原油、再び100ドル台 イラン情勢の長期化警戒

  •  ホルムズ海峡の混乱によりアラブ首長国連邦(UAE)沖で停泊する商船=2日(ゲッティ=共同)

     ホルムズ海峡の混乱によりアラブ首長国連邦(UAE)沖で停泊する商船=2日(ゲッティ=共同)

  •  ホルムズ海峡の混乱によりアラブ首長国連邦(UAE)沖で停泊する商船=2日(ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】15日のニューヨーク原油先物相場は中東情勢の緊迫化を背景に上昇し、指標となる米国産標準油種(WTI)が再び一時1バレル=100ドルを超えた。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、供給の混乱が長期化するとの警戒感が広がった。節目の100ドルを突破するのは、8日夜から9日朝にかけ120ドルに迫る119・48ドルを付けて以来、約1週間ぶり。

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