NY原油、再び100ドル台 イラン情勢の長期化警戒
2026/03/16/08:08
【ロサンゼルス共同】15日のニューヨーク原油先物相場は中東情勢の緊迫化を背景に上昇し、指標となる米国産標準油種(WTI)が再び一時1バレル=100ドルを超えた。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、供給の混乱が長期化するとの警戒感が広がった。節目の100ドルを突破するのは、8日夜から9日朝にかけ120ドルに迫る119・48ドルを付けて以来、約1週間ぶり。










