カザフスタン新憲法案、賛成多数 国民投票、大統領が基盤強化
2026/03/16/05:44
【モスクワ共同】中央アジア・カザフスタンで15日、憲法改正による新憲法案の是非を問う国民投票が行われ、地元メディアは出口調査の結果として85%以上が賛成したと報じた。現行憲法で二院制の議会を一院制とすることや、副大統領職の復活、国の最高諮問機関である国民評議会の設置が柱。2029年に任期が切れるトカエフ大統領が、自ら主導する大幅改正で権力基盤を強化する目的とみられる。










