埼玉新聞

 

【独自】ウクライナ製無人機の導入検討 攻撃型、ロシアとの実戦経験重視

  •  ウクライナ東部ドネツク州での演習で、無人機を飛ばすウクライナ兵士=2023年8月(アナトリア通信提供・ゲッティ=共同)

     ウクライナ東部ドネツク州での演習で、無人機を飛ばすウクライナ兵士=2023年8月(アナトリア通信提供・ゲッティ=共同)

  •  ウクライナ東部ドネツク州での演習で、無人機を飛ばすウクライナ兵士=2023年8月(アナトリア通信提供・ゲッティ=共同)

 政府は、ウクライナ製の攻撃型無人機を自衛隊に導入する検討に入った。ロシアの侵攻に対抗するウクライナではドローンなど無人機の開発、製造技術が向上しており、実戦経験を重視。日本の防衛体制強化につなげる狙いだ。他国製と性能比較した上で最終判断する。ゼレンスキー大統領は日本による防衛装備品の供与に期待を示しており、秘密保護などに関する「防衛装備品・技術移転協定」を将来的に締結する案もある。複数の関係者が14日、明らかにした。

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