予算案、13日夜に衆院を通過 首相の意向「数の力」で採決強行
2026/03/13/18:11
2026年度予算案は13日夜の衆院本会議で、与党の賛成多数により可決され、衆院を通過した。高市早苗首相が目指す月内成立のため、与党が「数の力」を背景に採決を強行し、野党は充実審議を求めて反発した。予算委員会の質疑は59時間となり、近年最短を更新した。予算案は16日から参院予算委で実質審議入りする。参院は少数与党のため、月内成立の実現には曲折が予想される。











