埼玉新聞

 

鹿児島の島からイランで無事願う 漂着の瓶が結んだ映画監督との縁

  •  鹿児島県・喜界島の島民と交流するイラン人クルー。中央奥は田辺大智さん=2015年8月(喜界島観光物産協会提供)

     鹿児島県・喜界島の島民と交流するイラン人クルー。中央奥は田辺大智さん=2015年8月(喜界島観光物産協会提供)

  •  鹿児島県・喜界島の島民と交流するイラン人クルー。中央奥は田辺大智さん=2015年8月(喜界島観光物産協会提供)

 米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、鹿児島県の離島、喜界島の島民が、かつて交流のあったイラン人映画監督らの無事を祈っている。平和を願う絵手紙の入った瓶が島に漂着したのが縁。「ニュースを見て、すぐに監督らの顔が浮かんだ」。島の観光物産協会で事務局長を務める田辺大智さん(41)は「連絡がつかず心配だが、無事でいてほしい」と願う。

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