線状降水帯の予測精度向上 モデル高度化で、気象庁
2026/03/13/16:54
気象庁は13日、線状降水帯の予測精度を上げるために、スーパーコンピューターを使って将来の大気の状態を計算する「数値予報」のモデルの一部を高度化し、17日から運用を始めると発表した。現実より強い雨を予測してしまう傾向が改善されるという。
気象庁は13日、線状降水帯の予測精度を上げるために、スーパーコンピューターを使って将来の大気の状態を計算する「数値予報」のモデルの一部を高度化し、17日から運用を始めると発表した。現実より強い雨を予測してしまう傾向が改善されるという。