自由診療の細胞投与で患者死亡 厚労省、治療中止を命令
2026/03/13/15:31
厚生労働省は13日、自由診療の慢性疼痛の治療として、本人の脂肪由来の幹細胞を投与された外国籍の患者の容体が治療中に急変し、死亡したと発表した。実施した「ネオポリス診療所銀座クリニック」(東京都中央区)に対し、この治療の提供を一時停止させる緊急命令を出した。










