五輪施設が長野市財政を圧迫 工事で基金8割減と推計
2026/03/12/15:43
1998年長野冬季五輪で使われた各種施設の老朽化対策が本格化し、長野市の財政を圧迫している。4年で工事費200億円超が必要で、市は昨年、貯金に当たる基金が2029年度末までの5年間で8割減るとの推計を公表。自身も五輪金メダリストの荻原健司市長は「修繕ではなく投資。費用を回収できる施設に生まれ変わらせる」と理解を求めるが、厳しい財政運営が待ち受ける。











