「着実な廃炉が復興の大前提」 東電社長、福島第1原発で訓示
2026/03/11/18:33
東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の過酷事故から15年となった11日、東電ホールディングスの小早川智明社長は第1原発の新事務本館で、社員約240人を前に訓示し「事故の反省と教訓が当社の原点だ。地域の復興には安全に着実な廃炉作業を進めることが大前提となる」と呼びかけた。










