埼玉新聞

 

抗がん剤治療で1人死亡2人重体 埼玉県立小児医療センター

  •  記者会見する岡明・埼玉県立小児医療センター病院長=11日、埼玉県庁

     記者会見する岡明・埼玉県立小児医療センター病院長=11日、埼玉県庁

  •  記者会見する岡明・埼玉県立小児医療センター病院長=11日、埼玉県庁

 埼玉県立小児医療センター(さいたま市)は11日、白血病治療のため、昨年1~10月に抗がん剤を注射した男性患者3人が重度の障害を発症し、うち10代の患者1人が今年2月に死亡したと発表した。他の2人は10歳未満と10代の患者で、現在は重度後遺症のため治療を受けているが、いずれも意識不明の重体という。

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