NY原油急反落一時76ドル台 イラン交戦巡る警戒感後退
2026/03/11/06:10
【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は8営業日ぶりに急反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比11・32ドル安の1バレル=83・45ドルで取引を終えた。トランプ米大統領がイランとの交戦が近く終結するとの認識を示したことで供給混乱の長期化への警戒感が後退。これまでの上昇の反動による売り注文も出て、一時1バレル=76ドル台まで値下がりした。










