亡き人悼み、継承誓う 震災15年、復興岐路に
2026/03/11/05:19
2万2千人を超える犠牲者が出た2011年の東日本大震災は11日、発生から15年となった。被災地では遺族らが亡き人に手を合わせ、戦後最悪の自然災害の教訓を継承する決意を新たにした。まちづくりやなりわい再建の遅れ、人口減などの課題が露呈。福島では、原発事故によって今も約2万3千人が県内外に避難している。













