埼玉新聞

 

41歳「ちゃんこ長」、復興願う 浪江町の実家失った序二段の東浪

  •  ちゃんこ鍋の仕込みをする東浪=2日、大阪市西淀川区の玉ノ井部屋宿舎

     ちゃんこ鍋の仕込みをする東浪=2日、大阪市西淀川区の玉ノ井部屋宿舎

  •  大相撲春場所の初日、富士の輝(右)を攻める東浪。小手投げで破る=8日、エディオンアリーナ大阪

     大相撲春場所の初日、富士の輝(右)を攻める東浪。小手投げで破る=8日、エディオンアリーナ大阪

  •  ちゃんこ鍋の仕込みをする東浪=2日、大阪市西淀川区の玉ノ井部屋宿舎
  •  大相撲春場所の初日、富士の輝(右)を攻める東浪。小手投げで破る=8日、エディオンアリーナ大阪

 大相撲の序二段力士、東浪(41)=福島県出身、玉ノ井部屋=は数年前から部屋の食事を一手に担う「ちゃんこ長」を務めている。入門前にすし職人を約1年経験。人懐こい笑顔の裏には、東日本大震災で被災した故郷、浪江町の復興を願う思いが常にある。

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