都倉俊一文化庁長官、退任へ 作曲家、京都移転に尽力
2026/03/10/08:36
政府は10日の閣議で、数々のヒット曲を生んだ作曲家として知られる都倉俊一文化庁長官(77)が31日付で退任する人事を決めた。民間出身者として2021年4月から長官を務め、23年の文化庁京都移転などに尽力した。後任には4月1日付で伊藤学司文化庁次長(58)を充てる。










