埼玉新聞

 

WBC、ドミニカ共和国D組突破 ベネズエラも準々決勝へ

  •  イスラエル戦の2回、満塁本塁打を放つドミニカ共和国のタティス=マイアミ(共同)

     イスラエル戦の2回、満塁本塁打を放つドミニカ共和国のタティス=マイアミ(共同)

  •  イスラエル戦の2回、満塁本塁打を放つドミニカ共和国のタティス=マイアミ(共同)

 【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグのA、B、D組が9日、米マイアミなどで行われ、D組ではドミニカ共和国、ベネズエラの突破が決まった。11日の両チームの対戦で敗者が同組2位となり、14日(日本時間15日)の準々決勝でC組1位の日本と顔を合わせる。

 ドミニカ共和国は二回にタティス(パドレス)が満塁本塁打を放ち、イスラエルに10―1で快勝。ベネズエラは4―0でニカラグアを破り、ともに3連勝とした。

 B組は前回大会準優勝の米国が5―3で前回4強のメキシコに競り勝ち3連勝。英国はブラジルに8―1で勝った。A組はプエルトリコが4―1で前回ベスト4のキューバに勝って3連勝。コロンビアはパナマを4―3で破った。

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