東証、史上3番目の2892円安 原油急騰で全面安
2026/03/09/15:43
週明け9日の東京株式市場で日経平均株価が急落した。終値は、前週末比2892円12銭(5・2%)安の5万2728円72銭で、下げ幅は史上3番目の大きさとなった。中東地域の紛争が長期化するとの懸念から、ニューヨーク原油先物相場で指標となる米国産標準油種が急騰し一時1バレル=119ドルを超えた。インフレ加速による経済の悪化が警戒され、全面安の展開となった。











