実質賃金、13カ月ぶりプラス 1・4%増、基本給伸びが寄与
2026/03/09/08:30
厚生労働省が9日公表した1月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は前年同月と比べ1・4%増えた。プラスは13カ月ぶり。名目賃金のうち、賃上げで基本給を中心とする所定内給与が3・0%増と、33年3カ月ぶりの高い伸びを記録したほか、物価の上昇が比較的緩やかになったことが要因。










